「アンプティサッカー」とは? (パラスポーツ競技紹介)
IAIパラスポーツパークで行われている競技を紹介します⚽
今回ご紹介するのは「アンプティサッカー」😊
「アンプティサッカー」は、足や腕に切断障がいのある方が参加する7人制のサッカーです。
足の障がいのある方はフィールドプレーヤー、腕の障がいのある方はゴールキーパーでプレーし、フィールドの選手はクラッチと呼ばれる杖を使って体を支えながらプレーをするのが特徴です。
選手達にとってこのクラッチは腕と同じ扱いとなるので、故意にボールに触れると「ハンド」となります。クラッチを軸足にして振り子のように体を揺らしてパスやシュートを行います🥅
アンプティサッカーは、1980年代にアメリカで考案された競技で、アメリカ軍の負傷兵のリハビリとして広がりました。日本では、2009年末に協会が設立され、2010年から本格的な普及が始まっています。
当初は国内の競技人口が少ない状況でしたが、2010年にアルゼンチンで開催された第8回ワールドカップに出場するなど認知度も向上し、現在では日本全国には9つのアンプティサッカーチームが活動しています⚽️
専用の器具を必要とせず、日常生活やリハビリで使うクラッチを用いて競技が行われるため、足や手に障がいのある方々が手軽に楽しめるスポーツです⭐





















